10年続ける一日一善生活

わたしは、10年前から一日一善生活を続けています。

10年続ける一日一善生活

10年続ける一日一善生活 わたしは、10年前から一日一善生活を続けています。簡単に言うと、一日に必ず一つはよいことをしようということなのですが、地味なようでけっこうオススメです。簡単なことでもOKです。たとえば、道に落ちているゴミを一つ拾ったり、夫に感謝の言葉を伝えたり、子供の好きな食べ物を買ってきたり、自分的によいことと思うことなら何でもOKなので、割と簡単です。でも、毎日一つでも自分の中でよいことしたなって感じると、すごく心がスッキリします。今日もやったぞーという不思議な達成感が生まれてきます。

本当に人の役に立っているかは実際定かではありませんので、自己満足の世界と言われればそれまでなのですが、こうやって少し意識して何かをするということは、それなりに大切だとおもいます。子どもたちにも「ママは毎日ちょっとだけ人の役に立つことをしているんだ」と言っていますが、それを真似して彼らも良いことをしようといつも探しています。食事のあとにお皿を下げてくれたり、お茶をコップについでくれたり、些細なことですが、わたしのために何かしようとしてくれる気持ちがとてもうれしいです。些細な自己満足でも、しないよりは良いですし、本当に誰かを助けていることもあるかもしれません。だからわたしはこれからも一日一善を続けます。

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